川島町のラーメンネタ。

以前、こんな記事を載せました。


お店はとうに開店していますが、ようやく足を運んでみることが出来ました。

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国道254線沿い。
川島町の圏央道川島インターチェンジ近く。
東松山方面行の車線側の、カインズモールより少し川越寄りの位置にあります。


 埼玉ではおなじみ「山田うどん」の新業態店。
故に、店舗は旧山田うどんの建物。駐車場も山田うどん仕様な広々で駐車台数も沢山。

早速お店に入りましょう。
席に案内されると、注文は席に備え付けのタブレットで注文するようになります。
テーブルにはメニューもありますので、それで選びながらタブレットで操作と言う感じですね。

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お店のイチオシは「濃厚タンメン」のようです。
濃厚以外にも「淡麗」があったり、「味噌」「海鮮」「麻辣」だったり、マー油プラスがあったり、醤油ラーメンやつけ麺も揃っていたり。
麺類にはご飯と唐揚げ、ご飯と餃子、唐揚げ・餃子それぞれ単品をセットにできるものがあったりもしますね。

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タンメン他麺類以外にも、餃子や唐揚げの定食メニューもあります。

更には…
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季節メニューがあったり。
テイクアウトメニュー、弁当なども用意されています。

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今回は「濃厚タンメン」と「唐揚げセット」を注文。

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こちら、注文に使うタブレット。
タブレットから注文を入れて待つことしばし。注文の品が届けられました。

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こちら「濃厚タンメン」
野菜増し(100g)は無料なので、今回は野菜増しをお願いしました。
濃厚スープはいかにも濃厚な感じで丼の中が全く透ける感じがありません。

野菜と麺をスープにしっかり絡めて頂きます。
豚と鶏の旨味が効いた濃厚スープが麺に具に、よく絡みます。

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特製の太麺はワシワシ食べる感じの麺ではなく、それなりに加水がある感じのツルりとした舌触りと喉越しのある麺。
パッと見では野菜増しした感じが薄かったのですが、実際食べてみると結構な量の野菜が入っています。
もやし、キャベツ、小松菜、人参、キクラゲなどの野菜に豚肉、そしてナルトが一枚。
一杯平らげると結構なボリュームになりますね。

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セットの唐揚げ。
麺類とセットにすると、餃子(3個)or唐揚げ(1個)単品なら+120円。
餃子(3個)or唐揚げ(1個)+小ライスだと+200円。
大きな唐揚げは揚げたてで衣サクサク。お肉も程よくジューシー。
「揚げたて唐揚げは基本美味しい」の基本通り、美味しく頂ける揚げたて唐揚げをセットに出来ます。

餃子にすると、彩の国黒豚使用の餃子がせっとになります。
彩の国黒豚、タンメンの具の豚肉にも使用されているそうです。


さて、店名の「埼玉タンメン山田太郎」。
「埼玉タンメン」を名乗っていますが、「埼玉タンメン」とは何ぞや?

メニューを見ると、麺は「北海道産小麦使用」
豚肉は「彩の国黒豚」ながら、野菜は「国産野菜使用」で埼玉縛りは特になし。

原材料を埼玉にこだわったわけではなく、埼玉県内でおなじみ「山田うどん」が作ったタンメンということでの「埼玉タンメン」なんでしょうかね。

そんなこんなで、「埼玉タンメン山田太郎」を実食してみたという話題でした。